続、無印良品のMUJI カフェ(Café&Meal MUJI)が変わってしまった問題。

銀座の無印良品をはじめ、MUJIカフェ(Café&Meal MUJI)のシステムに変化が訪れた。私がよく利用する店舗では、今までのシステム温かいデリ(コロッケや唐揚げ)などのメニューを2品頼むことができなくなってしまったし、場所を移転し、新しくオープンした銀座の無印良品 MUJI Diner(無印良品 食堂)ではでは、そもそも3品、4品と選ぶシステムすらない。

記事掲載日:2019.09.10(この記事は 2019.09.18に修正されました)

銀座、無印良品 MUJI Diner(無印良品 食堂)

銀座のMUJI Diner(無印良品 食堂)では、プレートというシステムはなくなり、機会による番号制になっていた。
メニューも今までのように3品、4品など選ぶのではなく決まっている。

ほかの店と同じように「ランチ」になってしまっているではないか!?

確かに、厨房では大きな魚をさばき新鮮なものを提供、おぼろ豆腐を手作りしてクオリティの良いものを提供、サラダバーがあり、400円で食物繊維の大放出はお得感がある。だが私の中での魅力は半減してしまった。

食べ物の好き嫌いがある私にとって、食べる品を選べるということはありがたいシステムだったからだ。

いくつか品があれば、その中に食べられるものはある。
好き嫌いが多すぎ

と思われるかもしれないが、食べられない食材があるというほかに、味付けでも、食べられないものがあるのだ。MUJIカフェでも何度かチャレンジし、一口、二口頑張って、ダメだと思ったものもある。それでも私がよく利用していた店では、温かいデリが8品。冷たいデリが14品くらいあった。必ず、4品は食べられるものがあった。

他の店舗では既存を維持? と思いきや若干変化している店舗もある。

銀座とは異なり、私の利用する店舗では、プレートの制度は残っている。
まず、やってきたらプレートをもって席を取るという当時、なるほどぉと感心した画期的なシステムだ。これは現存。

基本的なところでは同じなのだが、微妙にシステムが変わってしまっている。
3品や4品というシステムは生きているのだが、メイン(かつての温かいデリ)と3品。または4品のセットなのだ。

ん? 何が違うの? と一瞬思うのだが、これが大きく違う。

  • 以前は、3品であれば、「温かいデリ1品」+「冷たいデリ2品」が、基本だった。
  • 4品であれば、「温かいデリ2品」+「冷たいデリ2品」という具合だ。

だが変更後は、

  • メイン(温かいデリ)1品」+「デリ(冷たいデリ)3品」と
  • メイン(温かいデリ)1品」+「デリ(冷たいデリ)4品」なのだ。

これは温かいデリを2品食べられないということだ。

Muji Caféランチ。白米のカロリーってどれくらい?」の記事を見てくれた人ならわかるが、私のお気に入りは「コロッケ」と「唐揚げ」。子どもと言われても仕方がないが、この組み合わせを食べるために、利用していると言っても過言ではない。

それが、どちらか一方を選ばなければならないのだ。

店員さんに、メイン2品にはできないのですか? と尋ねてみたが、やはりだめだった。
むむむむ。これはつらい。コロッケは食べたいが、唐揚げは絶対。コロッケをなくなく諦めることとなった。

写真の見栄え的には野菜たっぷりできれいだけれども。私としては茶色が並んでも、子ロケット唐揚げが食べたかった。笑
進化していくのが世の常だが、MUJIカフェの制度が気に入っていた私には、何ともつらい進化だ。

3連休に、どうしても、唐揚げとコロッケの組み合わせが食べたくなり、他の店舗へ行ってみた。従来のシステムが生きていて、コロッケと唐揚げの組み合わせを食べることができたのだが、冷たいデリの方に食べられるものがほぼなく、4品注文した内、1品ほとんど残してしまった。

3品にしておけばよかったと思うも、時すでに遅し。好き嫌いなんであるもんじゃありませんな。

悲

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